今日は主のsantaです😗
昨日育児休暇習得のメリットをお話ししましたが今回はデメリットの部分を話したいと思います。

やはりしっかりとデメリットも理解しないと後々後悔することあります。
では実際にどうゆうデメリットがあるのか紹介していきたいと思います。

収入が減る

育休を取る上で、一番気がかりなのがお金関係。どれくらい収入が減るのか、休んでいるだけあってもちろん収入は減ります。

また、会社によって制度が違いますので、各々経理の人に聞いて頂くのが一番だとた思います。一応例としてこんな形があるよーと紹介します

180日以内であれば67%(社会保険料免除を考慮すると手取りの70~80%程度)、181日以降も50%の給付金が発生する

私の場合は育休時に減った手取り収入は約2万円で、逆に手に入れた時間は120時間。1万円で60時間子どもとの時間が増えるなら、この時間が安いか、高いかは家庭によって下があると思いますが私の場合は安いと感じて習得に踏み切りました。

お金は重要な問題。生活費を試算するなどしっかりと検討することが重要です。


家事・育児の再分担する必要がある

意外と多いこの問題、家事や育児の分担について夫婦喧嘩になるというケース。「家にはいるけど何もしない!」これはもう子育ての代名詞といほど聞く言葉だと思います。育児休暇習得をしたからといって夫がやってくれるとも限りません。また、逆に「せっかく手伝っているのに!」と夫がはの意見もあると思います。

ですのしっかりと夫婦の役割分担することでトラブルを回避しすることが重要です。もともと共働きで家事は分担していたので比較的問題かってすが、育児については日中、夜、夜間、それぞれ息子と過ごす主担当を割り振り、各自の時間を決めるました。


仕事において昇進に影響が出る可能性がある

そして、仕事面で一番気になるのは育休を取ることによって”昇進が遅れる、出世できなくなる”こと。

悲しいことに、未だ人によっては育休を取ることでマイナスイメージを持たれ、昇進が遅れたりすることはあるようです。今時…という気持ちもありますが確かなデメリットです。私の場合も1番気がかりだったデメリットは昇進への影響です。しかし、”会社”か”社会”か、どちらでキャリアアップしたいかを考えた時、会社内の昇進があまり重要ではなくなりました。昇進を必死で優先するよりも、育児・育休を経験し視野を広げる方が今の私にはプラス。”会社”の枠をはずしたとき、多用な経験やスキルが面白い仕事に繋がるように選択しています

これは会社側の社風や仕事に対する考え方などで違います。一生が関わる問題なので、家庭内だけでなく会社ともよく話し合って結論を出しましょう。

どこを重視するかがポイント

これらのメリットとデメリットを割合で考えるとこと、そして優先順位をつけることがいいとおもいます。

これは各家庭によってメリットやデメリットは状況によって感じ方が異なると思います

ですのであくまで参考にしていただいてこんなことがあるのかー!っととらえて頂けると嬉しいです。

育休を取ることで、家族にとってかけがえなのない時間が増えることは間違いないですが、そのデメリットもさまざま。育休の検討している場合にはどの点を重視するのか夫婦がお互いに納得のいく形が一ストレスにが少なく赤ちゃんと楽しく過ごすことが出来ると思います。