こんにちは主のsantaです。

伝えることの難しさ。正直私はタイトルの通りわかる人にはわかるんだよなー😏にやりタイプです。

さらにわかる人にはわかる物が大好きです。笑いろんな場面で「わかる人にわかればいいや」 「自分が知っていればいいや」と思ってきました。

でもレビューを書こうとした時、それじゃダメだと思ったんです。

わかる人にだけわかればいい、届けたい人に届けばいいという気持ちは結局のところ誰にも届かない感じました。

簡単に言うと他人に伝える能力がない!!!レビューというのがこの機能わかる人には凄くいんだよねーだと完全に破綻していますよね。なんのレビューなのか今一度考える機会をいただけて思っています。

これは文章を書く時だけじゃなく、仕事や日々の生活の中でも当てはまると思います。

誰目線で書くのか、伝えるのかを考える

わたしは今まで自分のことばかり考えていました。でも誰かに文章を読んでもらいたいと思ったら、その“誰か”を一生懸命考えて書かないといけないなと思ったんですね。

“誰か”とはできる限りどのような人につてるのか具体的に決めたほうがいいと思いました。
単にイヤホンを知りたいといっても形、音質、色、メーカー、値段などその人のこだわりは
千差万別です。

なので少しでもイメージしながらかく気持ちのこもった、伝わる文章になるのではないかと感じました。

とりあえず書いてその誰かに届けることを目標としていました。その人にだけ届けばいいと。だけど書いているうちに、「本当はたくさんの人に読んでもらえたら嬉しいし、できるだけ多くの人に読まれるような工夫をしたい」と思っていることに気づきました。

胸を打たれる文章は、届けたい人が明確で気持ちがのっている。

その中で、できるだけ多くの人に読まれる工夫をきちんとしていたり、どんな人が読んでも楽しめるアイデアが散りばめられたりしています。

《大事なのは、届けたいたった一人を想像していても、みんなが楽しめるように書くこと。》

よくばりですがこれを目標に記事をかけたらいいなーと思いました。
ぼんやりとした不特定多数に届けたいわけではないし、八方美人になりたいわけでもないけれど、  みんなが楽しめる、みんながわかる文章を心がけていきたいな。 

そのためにも、今まで気持ちが自分に向いてばかりだったけど、外側に気持ちを向けていこう

「わかる人にわかればいい」という独りよがりをやめて、もっとまわりをみて視野を広げてかければいいなと今回レビューを書いてみて感じることができました。